ルールとAIで、日々のメール管理を支援

Mail Defenderは、法人向けの不審メール対策サービスです。お使いのIMAPメール環境に接続し、受信メールを定期的にチェック。受信許可・拒否ルールとAIによる判定を組み合わせ、不審なメールを隔離フォルダへ移します。

隔離したメールは管理画面で確認し、必要なものは受信フォルダへ復元できます。日々の仕分けを効率化しながら、会社や担当者の運用に合わせて受信ルールを調整できます。

導入をご検討の方は、メール環境・料金・運用についてご相談ください。

特徴

受信ルールとAIを組み合わせた判定

登録した許可・拒否ルールを先に照合し、ルールに該当しないメールはAIが判定します。AI判定は設定で有効にした場合に利用でき、送信元・件名・本文などをもとに仕分けを補助します。

不審メールを自動で隔離

受信後の定期チェックで不審と判定したメールを隔離フォルダへ移動します。受信と隔離には時間差がありますが、一通ずつ仕分ける作業を減らし、必要なやり取りを確認しやすくします。

隔離メールの確認・復元

隔離されたメールは管理画面から確認できます。保管期間内であれば受信フォルダへ復元し、送信元を受信許可に登録できます。保管期間を過ぎて削除されたメールは復元できません。

会社に合わせた受信許可・拒否ルール

メールアドレス・ドメイン・IPアドレス・国/地域を条件に、許可・拒否を設定できます。共通ルールと管理者ごとのルールを使い分け、取引先や業務の変化に合わせて見直せます。

複数の保護対象と遮断履歴をまとめて管理

複数のメールアドレスを保護対象として登録し、有効・無効を切り替えられます。遮断履歴では送信元・件名・隔離日時を確認でき、対象のメールアドレスで絞り込めます。

こんな企業におすすめ

  • 迷惑メールや不審メールの仕分けに時間がかかっている
  • 既存のIMAPメール環境を活かして対策したい
  • 隔離したメールを確認・復元できる運用にしたい
  • 複数アドレスの管理や受信ルールの整備を進めたい
AIによる不審メール検知の画面イメージ

システム画面

Mail Defenderの管理画面では、保護対象のメールアドレスや遮断履歴、受信許可・拒否ルールをまとめて管理できます。隔離されたメールの確認・復元や、日々の運用に合わせた設定の見直しを行えます。

Mail Defenderのシステム管理画面 キャプチャを拡大して新しいタブで開く
Mail Defenderのシステム管理画面(クリックで拡大)。

導入の流れ

  1. メール環境を確認
    IMAP接続の可否、認証方式、保護したいメールアドレスを確認します。
  2. 保護対象と受信ルールを設定
    接続情報、取引先の受信許可、拒否ルール、AI判定の利用を設定します。
  3. 定期チェックと運用を開始
    遮断履歴を確認し、必要なメールの復元やルールの調整を行います。

AI判定を有効にすると、送信元・件名・本文などが外部のAIサービスへ送信されます。ご利用環境や社内の情報管理方針に合った設定を、導入時にご確認ください。

Mail Defender

不審メールの仕分けから、隔離後の確認・復元まで。日々のメール管理を支援します。

提供会社
アパシス株式会社
カテゴリー
メールセキュリティ / AI
対象環境
IMAP接続に対応したメール環境
認証方式・接続制限は導入前に確認
主な機能
定期チェック・自動隔離・確認/復元・受信許可/拒否ルール
公式サイト
https://maildefender.apasys.co.jp/
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